夏が終わっても紫外線対策は手を抜かない
ようやく夏が終盤というかんじで、朝夕はだいぶ涼しくなってきましたね。
まだまだ日中は暑いですが、これから徐々に涼しくっなていくでしょう。
夏場はしっかりと紫外線対策に気を配っている方でも、涼しくなってくるとついつい怠り勝ちになってしまいますが・・・
そこはちょっと考え直しが必要かもしれません。
本来は、年中紫外線対策は必要で・・・夏場の数ヶ月、紫外線から身をまもっても、あとの4分の3の期間を紫外線にさらされていたのではあまり意味がないのです。
夏場だけの紫外線よりも、むしろその他の3つの季節で浴びる紫外線の量の合計のほうがずっとおおくなるわけで、肌の老化、シミの原因になり、美肌をそこねる原因になってしまいます。
また紫外線対策で結構勘違いしてしまっているのは、日焼け止めに効力の高い過ぎるものをついつい選んでしまうことです。
実は、あるいっていの紫外線防御能力以上を越えてしまうと、いくら数値が高くても、紫外線のカット量は同じで、ただ時間が多少延びるだけという話です。
それだけならばいいのですが・・・つよい日焼けどめは、その分肌絵の刺激もつよくなり、肌を傷める原因になります。
せっかく肌老化防止の紫外線防御につかっている日焼け止めでぎゅくに肌を傷めているなんて、笑い話にもならないことになってしまいます。
美肌どころか、肌荒れ、肌トラブルの危険を冒していることに気づきましょう。
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2008年9月 4日|
カテゴリー:シワたるみ
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